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【暗記学習に使える!】 アクセシビリティ機能を活用し、iPadでも赤シートを使いこなそう!

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2020年以降の勉強は、デジタルツールが普及したことで2010年代とは比べ物にならないくらい便利になりましたが、

  • 赤シートだけは現物を使ってタブレットの赤文字の上に乗せても隠れてくれない、、、

そういった悩みもあると思います。
そういった方に向けて、自分が使っているiPhoneやiPadをうまく設定するだけで、赤シートのように使えるようになるテクニックをお教えします。

設定の仕方を解説!※iOS26以降

以下、画像を元に解説していきますね。

①まず歯車のアイコンをタップして設定を開き、アクセシビリティの項目を探してタップします。

②「画面表示とテキストサイズ」をタップ

③「カラーフィルタ」を選択

④「カラーフィルタ」をオンにします

⑤オンにしたら、下の「色合い」を選択し、
その下の「強さ」を最大にしたら、もう一度オフにしましょう

※既に「色合い」項目の横にチェックマークが入っていたら、そのままで大丈夫です。

※再度オフにしないと、画面が赤くなっているのでこの後の作業がし辛くなってしまいますので
お気をつけてください(^^)

⑥再び、アクセシビリティに戻り、「ショートカット」を選択

⑦続いて「カラーフィルタ」を選択

これで、サイドボタン(電源ボタン)を連続で3回クリックすると、画面が赤くなり
iPad/iPhone版の「赤シート」の完成です。

しかし、サイドボタンをトリプルクリックするのは、少し不便に感じられるかもしれません。
そこで、「AssistiveTouch」の出番です。

以下で設定していきます。

⑧アクセシビリティの中にある、「タッチ」という項目を選択

⑨AssistiveTouchをタップ

⑩AssistiveTouchをオンにする

※小さな◉が画面上に出てくると思います。これが「AssistiveTouch」です。

⑪AssistiveTouchのON/OFFボタンの下にある
「カスタムアクション」内の好きなところに割り当てる

※シングルタップはAssistiveTouchを1回タップ、ダブルタップは2回連続タップすることで、
先程の赤シートをON/OFFすることが出来ます。

ここでは「シングルタップ」に割り当ててみようと思います。

⑫「シングルタップ」を選択

⑬アクセシビリティショートカットを選択

※「アクセシビリティショートカット」項目の横にチェックマークが付いたら完了です

⑭AssistiveTouch項目に戻り、「シングルタップ」の下に
「アクセシビリティショートカット」と記載されていたら設定完了です。

まとめ

どうでしたか?
意外と簡単に設定出来たのではないでしょうか。

わざわざ赤シートの設定しなくても、他の問題形式のアプリを使えば解決するとは思いますが

シンプル・イズ・ベスト

というように、やはりシンプルだからこそ続けられるというのもあると思います。

勉強はいかに習慣化出来るかが肝です。
工夫して習慣化していきましょう!

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